新エネルギー世界展示会への参加


  • 新エネルギー世界展示会とは

「第1回新エネルギー世界展示会」は「再生可能エネルギー2006国際会議」の併設展として、平成18年10月11日から13日までの3日間、幕張メッセで開催されました。


  • 展示会報告

展示会は、出展者数124、主催・共催・後援・協賛者数51と盛大に開催され、会期中に来場した人数は2万人を超えました。


日本地熱開発企業協議会(地開協)は、NPO法人地中熱利用促進協会、地熱技術開発(株)及び地熱エンジニアリング(株)の3者と共に「地球にやさしい地熱エネルギー」をテーマとして展示会に参加しました。


ブースでは、地熱発電・地熱資源賦存状況・地中熱利用に関するパネル、松川地熱開発等の映像、ボアホールカメラ、地熱データベース、トリコンビット(実物)などを紹介しました。また、地開協のパンフレット、東北地熱資源開発促進連絡協議会の児童向けパンフレット、(独)新エネルギー産業技術・総合開発機構の地中熱利用システムパンフレット、地中熱促進利用協会のパンフレットなどを配布しました。


ブースは会場の出口に近く、比較的分かりやすい場所にあったため、多くの地熱関係者がブースを訪ねて来られ、また、一般の来場者は、パンフレットの配布数から1,000名程度と推定されます。会期中を通して、地中熱利用に関してはかなり多くの質問がありました。日本地熱開発企業協議会としては、今後もこのような機会を利用して「地球にやさしい地熱エネルギー(特に地熱発電)のメリット」をPRしていきたいと考えております。


展示会開会式

展示ブース状況

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